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新フォルツァ(MF08)やフォーサイト(MF04)は、かなーりコアなサイトもあるのになぁ。
MF06は販売実績もイマイチだったらしいし仕方無いのかな?
でも旧フォルツァ気に入ってるし折角だから自分自身でコアなサイト作っちゃえ!
と言う訳でもっと旧フォルツァ(MF06)が好きな人達に知って貰いたくてランキングに参加してみました。
賛同していただける方は応援ポチしてくれるとありがたいです。⇒
コンデンサチューンの代名詞、ホットイナズマもどきを作ってみます。
ホットイナズマのサイトを見るといろいろ書いてありますが要約すると
バッテリーより放電特性に優れたコンデンサーをバッテリーと並列に接続して立ち上がりの悪さを低減し、ノイズ吸収したり電圧低下を補うのが目的のようです。
ご大層な見た目ですが中身はヒューズとコンデンサーとLEDの点灯制御回路のみのようです。
LEDは不要だし無駄にバッテリー消費するのでコンデンサーとヒューズのみで作成します。
使ったコンデンサー:470μF、1000μF、4700μFを各2(耐圧25Vのもの)で合成容量は12340μF
回路図(部品図?)

やっていることは全てのコンデンサーを並列に接続しているだけ。
配線が素直ではありませんが、これは各コンデンサに対する回路長を同じにするためです。
(気にする程のことではありませんが一応)
汎用基盤にコンデンサーを配置し配線とハンダ付けし適当なケースに入れれば出来上がり。
(コンデンサーには極性があるので向きに注意)

+配線(赤)の途中に見える赤い出っ張り部分は板ヒューズです。
110コネクターの平型メス端子で都合よくヒューズを固定できるので抜き差し自由です。
さて車両に取り付けてエンジン始動!
・・・特に変わんない。
気を取り直して実走!
アクセル開けてもいつも通り・・・
閉めると・・・なんだこれ?!
回転数の落ちが悪い・・・
エンブレが効かなくて走りにくい・・・
少し走ってると元に戻ったので放置。
その後ヒューズを外した状態(=ホットイナズマもどきを取り外した状態と同じ)で走ってみたけど変化なし。
結論:(一時的)変化はあったが効果なし
MF06フォルツァのヘッドライトはH4Rです。
ハロゲンHi/Low切り替え式で一般的なH4は使えません。
バルブ(HIDの場合はバーナー)の座金加工で対処できますが、無加工で取り付けられるようリフレクタの台座を加工したいと思います。
※そのままでは作業できたものではないので、カウルからヘッドライトユニットを取り外して作業します。
まずはヘッドライトの殻割り
ヒートガン(↓のように安いものでOK)

簡単に言えば、ごっついドライヤー。
噴出される熱風は数百度と高温なので髪を乾かすのには使えません。
このヒートガンを使ってヘッドライトユニットの接続部(○部)を熱し、接着剤のコーキング剤を軟化させます。

(火傷や熱しすぎでユニットを変形させないように注意)
接合部の隙間に大き目の−ドライバーを差込んで引き剥がします。
殻割りできたらリフレクタを取り外します。
光軸調整ボルトと固定用ボルトの計3本のボルトで固定されているので、それぞれ少しずつ回して取り外します。
リフレクタを取り出したら加工開始です。
H4の右下の爪の位置(○部)を爪のサイズに合わせて円柱型のハイスビットをつけたリューターで切削します。

ハイスビット

そのままでは左下の爪の座りが悪いのでプラリペアで台座を延長します。
プラリペア

斜めになっている部分(○部)にプラリペアを盛り乾燥後、平らになるよう切削すれば完成です。

これで以後、無加工でH4バルブが使えるようになります。
取り付け後は光軸調整を忘れずに。
ハンドルにブレースバーを付けたら便利かなぁ、と思い立ち楽天を物色してみると・・・
使えるかな?ってサイズの汎用ブレースが\1575
付きそうなブレースバー付き汎用アルミハンドルが\2079
値段の差が殆ど無いからブレースが付かなくてもハンドルごと替えれば良いや…ということでハンドルごと購入

まずはブレースバーを取り外し純正ハンドルに取り付けてみます
・
・
・
付きませんでしたw
と、いうことでブレースバーを戻しハンドルごと交換します。
ところが仮合わせしてみると、どうも低い・・・
デイトナ アルミハンドルセットバックを購入

結果高くついてね?というツッコミは却下しますw
さて純正のハンドルにはハンドルバーエンドを付けるためのねじ部がありますが購入したハンドルには付いていません。
市販品のバーエンドを購入するのも手ですが、今回は純正バーエンドを使えるようにする部品を自作したいと思います。
使うのは
・M6のフランジナット
・外径15mm程度の穴あきゴムクッションパット
・瞬間接着剤

作り方はゴムクッションパットとフランジナットの穴を合わせて瞬着で止めるだけ。

ハンドルの穴にキレイにはまりました。

純正のバーエンドと合わせねじ込むと画像のようにゴムクッションパットがハンドル内で広がり、しっかりと固定されます。

下準備ができたら交換作業です。
・左右バーエンドを外す
・左グリップを外す
(右はスロットルパイプがあるのでまだ外さない)
・ハンドルを固定しているボルトを外す
(ハンドルを外した後もマスタシリンダが水平を保つよう注意)
・○部のねじを外し左右のスイッチハウジングを外す


・右グリップをスロットルパイプごと外す
・○部のボルトを外し(写真は右側だけですが左側も同様)マスタシリンダをレバーごと外す

(外した後もマスタシリンダを水平に保つよう注意)
・トッププリッジにセットバックを取り付け、セットバックにハンドルを取り付ける
・ハンドルに左右マスタシリンダとレバーを取り付ける
・左右スイッチハウジング及びグリップを取り付ける
(汎用ハンドルには回り止めの穴が開いていないので適切な位置に穴を空けるか、スイッチハウジングのピンを削り飛ばします)
・左右バーエンドを取り付ける
完成
ランキング投票に協力してくれると嬉しいなぁ
購入前にあちこち見て回ったけど旧フォルツァ(MF06)のコアなサイトってあんまり無いんですよね。新フォルツァ(MF08)やフォーサイト(MF04)は、かなーりコアなサイトもあるのになぁ。
MF06は販売実績もイマイチだったらしいし仕方無いのかな?
でも旧フォルツァ気に入ってるし折角だから自分自身でコアなサイト作っちゃえ!
と言う訳でもっと旧フォルツァ(MF06)が好きな人達に知って貰いたくてランキングに参加してみました。
賛同していただける方は応援ポチしてくれるとありがたいです。⇒
ホットイナズマ(の様な物)を自作する
ホットイナズマのサイトを見るといろいろ書いてありますが要約すると
バッテリーより放電特性に優れたコンデンサーをバッテリーと並列に接続して立ち上がりの悪さを低減し、ノイズ吸収したり電圧低下を補うのが目的のようです。
ご大層な見た目ですが中身はヒューズとコンデンサーとLEDの点灯制御回路のみのようです。
LEDは不要だし無駄にバッテリー消費するのでコンデンサーとヒューズのみで作成します。
使ったコンデンサー:470μF、1000μF、4700μFを各2(耐圧25Vのもの)で合成容量は12340μF
回路図(部品図?)
やっていることは全てのコンデンサーを並列に接続しているだけ。
配線が素直ではありませんが、これは各コンデンサに対する回路長を同じにするためです。
(気にする程のことではありませんが一応)
汎用基盤にコンデンサーを配置し配線とハンダ付けし適当なケースに入れれば出来上がり。
(コンデンサーには極性があるので向きに注意)
+配線(赤)の途中に見える赤い出っ張り部分は板ヒューズです。
110コネクターの平型メス端子で都合よくヒューズを固定できるので抜き差し自由です。
さて車両に取り付けてエンジン始動!
・・・特に変わんない。
気を取り直して実走!
アクセル開けてもいつも通り・・・
閉めると・・・なんだこれ?!
回転数の落ちが悪い・・・
エンブレが効かなくて走りにくい・・・
少し走ってると元に戻ったので放置。
その後ヒューズを外した状態(=ホットイナズマもどきを取り外した状態と同じ)で走ってみたけど変化なし。
結論:(一時的)変化はあったが効果なし
リフレクタの加工(H4R→H4)
ハロゲンHi/Low切り替え式で一般的なH4は使えません。
バルブ(HIDの場合はバーナー)の座金加工で対処できますが、無加工で取り付けられるようリフレクタの台座を加工したいと思います。
※そのままでは作業できたものではないので、カウルからヘッドライトユニットを取り外して作業します。
まずはヘッドライトの殻割り
ヒートガン(↓のように安いものでOK)
簡単に言えば、ごっついドライヤー。
噴出される熱風は数百度と高温なので髪を乾かすのには使えません。
このヒートガンを使ってヘッドライトユニットの接続部(○部)を熱し、接着剤のコーキング剤を軟化させます。
(火傷や熱しすぎでユニットを変形させないように注意)
接合部の隙間に大き目の−ドライバーを差込んで引き剥がします。
殻割りできたらリフレクタを取り外します。
光軸調整ボルトと固定用ボルトの計3本のボルトで固定されているので、それぞれ少しずつ回して取り外します。
リフレクタを取り出したら加工開始です。
H4の右下の爪の位置(○部)を爪のサイズに合わせて円柱型のハイスビットをつけたリューターで切削します。
ハイスビット
そのままでは左下の爪の座りが悪いのでプラリペアで台座を延長します。
プラリペア
斜めになっている部分(○部)にプラリペアを盛り乾燥後、平らになるよう切削すれば完成です。
これで以後、無加工でH4バルブが使えるようになります。
取り付け後は光軸調整を忘れずに。
ハンドルをブレースバー付き社外ハンドルに交換する
使えるかな?ってサイズの汎用ブレースが\1575
付きそうなブレースバー付き汎用アルミハンドルが\2079
値段の差が殆ど無いからブレースが付かなくてもハンドルごと替えれば良いや…ということでハンドルごと購入
まずはブレースバーを取り外し純正ハンドルに取り付けてみます
・
・
・
付きませんでしたw
と、いうことでブレースバーを戻しハンドルごと交換します。
ところが仮合わせしてみると、どうも低い・・・
デイトナ アルミハンドルセットバックを購入
結果高くついてね?というツッコミは却下しますw
さて純正のハンドルにはハンドルバーエンドを付けるためのねじ部がありますが購入したハンドルには付いていません。
市販品のバーエンドを購入するのも手ですが、今回は純正バーエンドを使えるようにする部品を自作したいと思います。
使うのは
・M6のフランジナット
・外径15mm程度の穴あきゴムクッションパット
・瞬間接着剤
作り方はゴムクッションパットとフランジナットの穴を合わせて瞬着で止めるだけ。
ハンドルの穴にキレイにはまりました。
純正のバーエンドと合わせねじ込むと画像のようにゴムクッションパットがハンドル内で広がり、しっかりと固定されます。
下準備ができたら交換作業です。
・左右バーエンドを外す
・左グリップを外す
(右はスロットルパイプがあるのでまだ外さない)
・ハンドルを固定しているボルトを外す
(ハンドルを外した後もマスタシリンダが水平を保つよう注意)
・○部のねじを外し左右のスイッチハウジングを外す
・右グリップをスロットルパイプごと外す
・○部のボルトを外し(写真は右側だけですが左側も同様)マスタシリンダをレバーごと外す
(外した後もマスタシリンダを水平に保つよう注意)
・トッププリッジにセットバックを取り付け、セットバックにハンドルを取り付ける
・ハンドルに左右マスタシリンダとレバーを取り付ける
・左右スイッチハウジング及びグリップを取り付ける
(汎用ハンドルには回り止めの穴が開いていないので適切な位置に穴を空けるか、スイッチハウジングのピンを削り飛ばします)
・左右バーエンドを取り付ける
完成
