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ランキング投票に協力してくれると嬉しいなぁ

購入前にあちこち見て回ったけど旧フォルツァ(MF06)のコアなサイトってあんまり無いんですよね。
新フォルツァ(MF08)やフォーサイト(MF04)は、かなーりコアなサイトもあるのになぁ。
MF06は販売実績もイマイチだったらしいし仕方無いのかな?
でも旧フォルツァ気に入ってるし折角だから自分自身でコアなサイト作っちゃえ!
と言う訳でもっと旧フォルツァ(MF06)が好きな人達に知って貰いたくてランキングに参加してみました。
賛同していただける方は応援ポチしてくれるとありがたいです。⇒


エンジンオイル交換

MF06フォルツァの指定エンジンオイルはHONDA G1(SAE 10W-30の鉱物油)ですが、今回使用したのは

EMIT MorterOil SM 5W-30(部分化学合成油)


ホームセンター「コメリ」のオリジナルオイルです。
製造はエクソンモービルなのでなんら問題はないでしょう(エッソウルトラフローのOEM?)。
普通のバイクに4輪用オイルを使うとクラッチすべりを起こす可能性があるのですがスクーター等はクラッチが潤滑されていないので問題ないはず。
なのでAPI規格の最高グレード「SM」をチョイス。
ちなみにこのオイルは省燃費規格であるILSAC規格のGF-4を取得しています。
燃費良くなるかな?

さてフォルツァのドレンボルトの位置はにあります。
FORZA MF06のドレンボルト
17mmのレンチで緩めてやるのですが十分冷めてからやらないと出てきたオイルで火傷するので注意。
ドレンボルトを外すとスプリングと茶漉しのようなフィルターがでてきます。
旧フォルツァにはカートリッジ式のオイルフィルターがないので、このフィルターが代わりになっているようです。
茶漉しフィルターを外すと奥と下の二箇所にオイルが流れる穴が開いています。
この穴からオイルチェンジャーを使って残ったオイルを吸いだしてやれば、より綺麗に交換できそうです。

【裏技】
 廃オイルが出なくなってから数秒間だけエンジンかけてやると各部に残っていたオイルが更に出てきます(やりすぎ注意)

今回は購入後初オイル交換ということもありフラッシングオイルでフラッシングしてやりました。
それにしても出てくるオイルが真っ黒・・・
前の持ち主は一度くらいオイル交換したんだろうか?

オイルを抜き終わったらドレンボルト、フィルター、スプリングを元に戻し(締めすぎ過ぎ注意!ボルトが割れます)
規定トルク:20N・m(2.0kgf・m)
のキャップ(オイルレベルゲージ)を外し新しいオイルを入れます。
オイルレベルゲージをきれいなウエスで拭き油量をチェック。
MF06フォルツァのオイルレベルゲージ
油量は多すぎても少なすぎてもいけません。
油量のチェックはエンジンオイルがオイルパンまで下がった状態でないと正しく計測できないので新油を入れてからチェックが終わるまでエンジンをかけないようにしましょう。
もし、かけてしまったらエンジンを停止し2〜3分程待ってからチェックします。
問題なければオイルレベルゲージを元に戻して完了です。
今回、オイルを1Lだけ入れた状態でもチェックしてみましたが規定内でした。
1L缶で済ませてしまっても良いかもしれませんね。

※作業は全て水平な場所でセンタースタンドを立てた状態で行います。


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